MAX ANARCHY (マックス アナーキー) レビュー

世界観が良さそうだったので買ってみた。


MAX ANARCHY

荒廃した近未来の世界で、攻殻機動隊みたいに体の一部やそのほとんどを機械化しているキャラクターたちが戦うアクションゲーム。
視点はサードパーソンで、ストーリーモード、ネット対戦が楽しめる。

とりあえずストーリーモードをやってみたところ、最初のうちは雰囲気、世界観が好きなので楽しめたが、
途中からストーリーや脚本が陳腐なので萎えてきた。
オンラインが主なのかもしれないが、もうちょっと力入れてもいいんじゃないかなと。
とはいえグラフィックは綺麗だし、キャラもなかなか魅力的。
5、6時間あれば終わるぐらいのものなので、ストーリーモードで練習→ネット対戦へ、という狙いなのかもしれない。

一通りストーリーをクリアしたところで、ネット対戦をやってみた。
ネット対戦では11種類のルールがあり、クイックマッチで入ったら、
恐らくこのゲームでは一番メジャーなのであろう最大16人対戦のバトルロイヤルをやることに。
で、しばらくやってみたけど、全然勝てないw
自分の攻撃は悉くガードされ、当たったと思ってもなんかハネ返されてるしで、一見さんお断り的な難易度。
もっとワイワイガヤガヤ的な雰囲気(くにおくんの大運動会みたいな)を期待したんだけど、
マップが広いので若干乱戦になりにくい部分があるのかな。
他のモード、サバイバルやキャプチャーザフラッグあたりもやりたかったけど、時間帯が悪いのか人がおらず出来なかった。

このゲームは恐らく、やりこめばやりこむほど面白さがわかってくる、いわゆるスルメゲー。
アクションゲームが好きな人や、やりこんだ人なら80点ぐらいの評価になると思うけど、10時間ほどプレイした時点では70点。

One Comment zu “MAX ANARCHY (マックス アナーキー) レビュー”

  1. 史上最低の民度のゲーム

    体験版の頃から初心者狩りや煽りをしてきた異常者だらけのゲーム
    それが製品版になり更に悪化した

    元々他のレビューのようにゲーム的にも失敗してる部分が多い、これだけ問題が多いのにパッチは期待できず
    特に体験版の時より酷くなったのが

    1・回線の悪い人間ほどかなり有利、ラグによりワープや高速移動、位置情報のズレや判定の移動
    そして演出のあるKW強攻撃を回線の悪い人間が自分より回線のいい人間へやった場合、体力満タンから即死(軽量級ならレベル2ですら即死する場合がある)

    2・連射コントローラーを使う事により一部の強力アイテムを一瞬で無力化、また連打合戦で相手を瞬殺

    3・部屋を立てた所でキックや規制などは全くできなく、それにより現在はかなりステゲーが多く存在していて部屋から出るしかない
    マッチングも過疎なのであまりできない、毎度のように悪質な人間がいるがまだ氷山の一角(ちなみに有利ジョインも簡単、味方の振りをした工作も)

    そして何よりこのゲームの民度が低すぎる、よく民度が低いと言われているゲームがあるが同じかそれ以上の酷さ
    上記の特に酷い部分などを知っていてわざと使っている人間が多い、更にはそれらをしていても本人達は開き直り
    むしろ使っていない人間が悪と思い込んでいる
    また製品版になり人口が少し増えたが弱い人間は何をしても許されないと言う風習が大きくなり、これにより他のゲームからも悪質な人間を呼び込む結果となった
    煽りや罵倒メールやステゲーなど日常茶飯事

    普通の人間ならこの異常っぷりにウンザリして止めてしまう、そして相対的にマナーの悪い異常者が残り続けて更に悪化していくと言う
    まともな人間なら買わない方がいい



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