G-SHOCKを開発した丸メガネのおっさんの話

開発秘話はやっぱ面白いなぁ。
開発者の人となりとか出るし。

おっさんが最後に
「念力ウォッチ」(今何時か知りたい時に、頭にパッと浮かぶ時計)
を作りたいと言ってるんだが、無理があるだろw
頭に何か埋め込むんかw

理由が、「会議の時に時間が知りたいことがあるが、時間を知ろうと時計を見ると失礼だから。」
ってことなんだけど、要するに相手に知られずに時間がわかればいいわけで。
だったら頭に浮かぶ感じじゃなくてもいいんじゃないかな。

例えば腕時計の裏側、手の甲側に4つの突起をつける。
ベルトの手首内側(手の平側)に、センサーをつける。
小指をキュッと握った時に動く筋肉があるので、それに反応させる。
(介護補助のパワースーツみたいな奴の技術でそういうのがあった気がする。)
反応したら突起を順番に、例えば15時30分なら、
左から1回、5回、3回、0回で突起を手首に押し付ける。
これでいいんじゃないかと。

でも、需要は無さそうw

 
30年経った今だから話せる、初代G-SHOCK開発秘話――エンジニア・伊部菊雄さん
http://bizmakoto.jp/style/articles/1210/22/news119.html

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